ヨーグルトに砂糖の代わりに入れると美味しい食べ物とは!?



ヨーグルトの特徴といえば、色々ありますが誰もが抱く共通の特徴といえば、その爽やかな酸味だと思います。

私は毎日ヨーグルトを食べていますが、毎日食べてるとすっかり酸っぱいのに慣れてしまいましたが、市販のヨーグルトの中には酸味が少ないことを売りにしている商品もあります。今の私にとってはそういったヨーグルトは何だか物足りなく感じてしまいます。

しかし、子供の頃は逆に酸っぱいのが苦手でした。母が買ってきたプレーンヨーグルトは酸っぱくて、付属の砂糖を入れるのはもちろんのこと、更に砂糖を追加して甘くして食べていました。

小さな子供を始めとして酸っぱいヨーグルトは苦手だという方も多いと思います。そこで、ここでは管理人の私も実践しているヨーグルトの美味しく飽きずに食べるための砂糖の代わりに入れるものについて、お伝えしたいと思います!

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ヨーグルトを美味しく食べるおすすめの方法!

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ヨーグルトの酸っぱさの原因は乳酸菌が発酵の過程で作り出した乳酸のせいです。酸っぱくないヨーグルトを作ってくれといっても、こちらの記事にも書いた通り、乳酸が腸内環境改善には重要なので、酸っぱさを感じにくくする食べ方が良いのです。
ヨーグルトの健康効果!身体に良いのは乳酸菌ではない!?

そこで、酸っぱさを感じにくくするために入れるおすすめの物を紹介していきます!

砂糖の代わりに使う定番のもの

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ヨーグルトの酸っぱさを紛らすためには、やはり甘味が一番です。定番の食材としては次のようなものがあります。

  • はちみつ
  • ジャム
  • フルーツ

色々な種類のジャムやフルーツを入れれば飽きにくいですが、カロリーが気になります。実は砂糖は悪玉菌にとっても好物なので、整腸効果を期待するなら、砂糖は邪魔な物なのです。

そのため、あまり入れ過ぎるのは良くありません。

健康効果的にもおすすめのもの

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どうせなら、食べやすくするだけでなく、整腸効果の高いものを一緒に食べた方が良いですよね?

これらの記事にも詳しく書いていますが、腸の中の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすためには、オリゴ糖食物繊維が重要です。
善玉菌を増やす方法!ヨーグルト以外の効果的な食べ物!
悪玉菌を減らす方法!良い食べ物はヨーグルトだけじゃない!

市販のヨーグルトソースにはオリゴ糖入りの商品が増えてきているので、そういったものをヨーグルトに入れて食べると効果的です。また、最近ではオリゴ糖そのものがスーパーで売っているので、それを入れるのもおすすめです。

食物繊維を取るのであれば、おすすめなのがシリアルです。オールブランなどのシリアルは食物繊維がたっぷりなので、悪玉菌を腸から追い出す効果が高いです。

ドライフルーツが一緒に入っている商品なら飽きずに食べることができるので良いでしょう。実際、私もオールブランシリアルに手作りヨーグルトをかけたものに、オリゴ糖を少し入れて毎朝食べています!

意外な食べ方!

最後は意外な食べ方を紹介します。フルーツやジャム、オリゴ糖などもやっぱりいつか飽きてしまうものです。ここでは少し変わった食べ方を紹介します!

熱を加えると発酵によって作り出された酵素が壊れてしまうので、なるべく熱を入れずに済む食べ方を紹介します。

  • カレーにかける
  • インドでは、ヨーグルトを使った料理がたくさんあります。代表的なのは調味料としてカレーにヨーグルトを入れて、まろやかさや味の深み、酸味を出すというものです。ただし、加熱すると酵素が壊れてしまうため、出来上がったカレーに後からかけるようにします。

  • カボチャのサラダ
  • 茹でて柔らかくしたカボチャにマヨネーズや塩、胡椒、そしてヨーグルトを入れます。お好みでレーズンなどを入れても美味しいです!

  • ライタ
  • インド料理のヨーグルトを使ったサラダです。ヨーグルトにトマト、きゅうり、セロリなどを5mm~10mmくらいのダイス上に切ったものを入れて、塩、胡椒、クミン、レッドペッパーなどで、味を調えます。スパイスや塩の量は、香りや塩気を軽く感じるくらいが丁度よいです。


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ヨーグルトが食べ辛い理由

健康効果の高いヨーグルトですが、なぜ、ヨーグルトは食べ辛いと感じてしまうのでしょうか?主に次のような理由があります。

【ヨーグルトが食べ辛い理由】
  • 冷たい
  • 酸っぱい
  • 食べ方のバリエーションが少ない

せっかく健康効果の高い食べ物なので、毎日美味しく食べることができれば最高です。一つ一つの対策を見ていきたいと思います。

冷たい

夏場は冷たい方が良いのですが、冬場は冷たいヨーグルトを食べるのは辛いですよね?私は毎朝食べるようにしていますが、冬場の目覚めたばかりの時は、体も温まってないので、冷たいヨーグルトを食べるのは、体に堪えます。

それに冷たい食べ物を食べるのは胃腸にも良くありません。冷たいヨーグルトは単純に電子レンジなどで温めてしまうのが一番です!ただし、60℃以上にすると、酵素が壊れてしまうため、少しぬるく感じるくらいの温度にとどめておくことが大切です。

酸っぱい

人間が酸っぱさを不快に感じる意味は、食べ物が腐っているかどうかを判別するためと言われています。特に子供は腐敗した食べ物や毒物に対しては、大人よりも弱いため、酸っぱいものに関してはとても抵抗を示します。

子供が酸っぱい食べ物を嫌うのは、自然な事なので、酸っぱいままのヨーグルトを無理に食べさせようとしない方が良いのです。

上で紹介したライタは、カレーライスと一緒に食べると、美味しくたくさん食べることができます。野菜も一緒に食べられるので、おすすめですよ!

食べ方のバリエーションが少ない

最後の理由は、食べ方のバリエーションが少ないので、すぐに飽きてしまうというものです。元々、日本の食文化にヨーグルトを食べる習慣がないので、日本人はヨーグルトの食べ方を良く知りません。

実際にヨーグルトの本場のブルガリアでは、ヨーグルトを調味料のようにあらゆる家庭料理で使っています。日本人が味噌を様々な料理に使うのと似ています。

食べ方のバリエーションに関しては、工夫するしかないので、上で紹介した食べ方や、ブルガリア料理のレストランに行って研究するなど、色々とバリエーションを増やしていくしかありませんね…。

おすすめの食べ方があれば、是非私にも教えてくださいね!

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まとめ

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ヨーグルトはの健康効果を得るためには、たくさん食べる必要はありませんが、毎日食べる必要があります。

日本の食文化にはヨーグルトを食べる習慣が無いため、色々と工夫が必要です。ただし、健康効果を得るためには次のようなポイントを押さえた食べ方をする必要があります。

【ヨーグルトの健康的な食べ方】
  • 砂糖は控える
  • 60℃以上に加熱しない
  • オリゴ糖や食物繊維を含んだ食材と一緒に食べる

色々と工夫して、毎日楽しくヨーグルトを食べてくださいね!


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