口内炎を予防する食べ物!腸内環境を整える食べ物はコレ!



口内炎はごく小さなものでも、一旦できてしまうと常に痛くて、気になってしまいますよね?仕事をしていても、能率は下がってしまいますし、遊んでいる時も楽しさ半減です。

私の場合は、不規則な生活を続けて寝不足になったり、暴飲暴食で胃腸が疲れている時、偏った食事をしている時などに口内炎ができてしまいます。

そんな口内炎の対策として一番有効なのは、やはり口内炎にならないように予防することですよね!今回は私も常日頃から食べるように心がけている口内炎を予防するための食べ物についてお伝えしていきます!

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口内炎を予防できる食べ物

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口内炎はできてからでは、時すでに遅しです…。普段からしっかりと予防していきたいものです。早速、口内炎を予防するために効果的な食品を見ていきましょう!

  • 腸内環境を改善できる食品
  • ビタミンABCを含む食品
  • 免疫力を上げる食品

これら3つの食品にはどのようなものがあるのか、順番に見ていきましょう!

腸内環境を改善できる食品

口内炎は腸内環境の状態に密接に関係してきます。後で説明しますが、腸内環境が悪いと粘膜を正常にするための栄養素ができない上に、免疫力も低下するため、非常に口内炎ができやすくなってしまいます。

そんな、腸内環境を整えるための食べ物には、このようなものがあります。

  • ヨーグルト
  • オリゴ糖を多く含む食品
  • 食物繊維を多く含む食品

腸内環境を良い状態に保つことは、口内炎知らずの生活を送るためにとても

ヨーグルト
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腸内環境を整える食べ物といえば、なんといってもヨーグルトです!ヨーグルトは善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすため、免疫力を上げます。また、善玉菌は粘膜を強くする栄養素を作ってくれます。

ヨーグルトの整腸作用については、こちらの記事に詳しく書いているので、良ければご覧ください!
ヨーグルトの健康効果!身体に良いのは乳酸菌ではない!?

オリゴ糖を多く含む食品
オリゴ糖は腸の中の善玉菌の代表であるビフィズス菌のエサとなるため、ビフィズス菌を増やすことができます。ビフィズス菌は粘膜を強くする栄養素を作ってくれます。

また、ビフィズス菌はオリゴ糖を食べて乳酸を作り、腸の中を酸性にします。酸性の環境では悪玉菌は生きていけないため、免疫力も向上します!

【オリゴ糖を多く含む食べ物】
  • ごぼう
  • てん菜
  • にんにく
  • 玉ねぎ
  • アスパラガス
  • 大豆食品
  • バナナ
  • リンゴ
  • はちみつ

おすすめなのはヨーグルトと一緒に食べることなので、フルーツをヨーグルトに入れるのが良いですよ!

オリゴ糖が善玉菌を増やす理由はこちらの記事に詳しく書いてあるので、良ければご覧ください!
善玉菌を増やす方法!ヨーグルト以外の効果的な食べ物!

食物繊維を多く含む食品
食物繊維には水に溶ける水溶性の食物繊維と、水に溶けない不溶性の食物繊維があります。水溶性食物繊維は善玉菌のエサとなり、不溶性食物繊維は悪玉菌をウンチと一緒に排泄してくれる効果があります。

食物繊維も腸内環境を改善して、善玉菌を増やし悪玉菌を減らしてくれるため、粘膜を強くする栄養を作り、免疫力を上げてくれます。

【水溶性食物繊維を多く含む食品】
  • 果物全般
  • わかめや昆布など海藻全般
  • こんにゃく
  • ごぼう
  • オクラ

水溶性食物繊維はこれらの食べ物のネバネバの粘液の中に多く含まれているので、余すことなく食べてしまいましょう!

【不溶性食物繊維を多く含む食品】
  • 野菜全般
  • キノコ全般

不溶性食物繊維は植物やキノコの細胞壁に多く含まれているため、野菜やキノコであれば豊富に含まれています!

食物繊維の整腸効果についてはこちらの記事に詳しく書いているので、良ければご覧ください!
食物繊維には水溶性と不溶性がある!違いと効能を解説!

ビタミンABCを含む食品

口の中の粘膜を健康で強くする効果のある栄養素がビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCです。これらのうち最も大切なのが、ビタミンB2です!これらの栄養素を含む食品を食べることで粘膜を強く保つことができます

健康な粘膜は雑菌の攻撃にも耐えることができるので、常に健康な粘膜を保つためにもこれらのビタミンを多く含む食品を意識して食べることが重要です!

【ビタミンAを含む食品】
  • にんじん
  • カボチャ
  • レバー
  • うなぎ


【ビタミンB2を含む食品】
  • レバー
  • 豚肉
  • うなぎ


【ビタミンCを含む食品】
  • ピーマン
  • パセリ
  • ブロッコリー
  • 柑橘類全般

口内炎予防に効果的な食品はやはりレバーが一番です!うなぎは口内炎予防のために食べるには、贅沢すぎますね…。

免疫力を上げる食品

実は口の中は雑菌だらけです。それにもかかわらず、口の中が雑菌から守られているのは、免疫力のおかげです。しかし、不規則な生活や偏った食生活などが続くと免疫力が低下して、雑菌の攻撃に耐えられなくなり、口の中の粘膜に炎症が起きてしまうのです。

そうならないためにも免疫力を高める食品を意識して食べることが重要です!免疫力を上げる食品には次のようなものがあります。

【免疫力を上げる食品】
  • にんにく
  • にら
  • 大根
  • 長芋

これらの食品には免疫力を上げる効果があります。不規則な生活が続いてると感じたら積極的に食べましょう!

ここまでは口内炎を予防する効果のある食品を見てきました。では、これらの食品が口内炎予防に効果があるのはなぜなのでしょうか?次は口内炎ができる理由について見ていきましょう!

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口内炎ができる理由

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口内炎は口の中の粘膜が雑菌の攻撃によって、炎症を起こしてしまった状態のことです。口内炎になる原因は次の二つです。

  • 栄養不足による粘膜の機能不全
  • 健康な粘膜が作られるためには、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCが必要不可欠です。これらの栄養素が不足すると粘膜が、段々弱体化していきます。弱体化した粘膜は雑菌の攻撃に耐えられなくなるため、炎症を起こして口内炎となってしまいます。

  • 免疫力低下による粘膜の細菌感染
  • 口の中には雑菌がたくさんいます。普段は免疫力によって、雑菌の攻撃から守られていますが、免疫力が低下すると雑菌の攻撃に対して抵抗できなくなるため、口内炎になってしまいます。

口内炎にならないためには、粘膜を健康に保つ栄養を取ることと、免疫力を上げることの両方が大切です。これらは不規則な生活や偏った食生活によって、すぐに失われてしまうものです。

規則正しい生活とバランスの良い食生活を習慣にすることがとても大切です!

口内炎ができる理由については、こちらの記事に更に詳しく書いているので、良ければご覧ください!
口内炎ができる理由!腸内環境の悪化がなぜ影響するの?

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まとめ

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口内炎を予防するには、粘膜を丈夫にすることと、免疫力を上げることが大切です。そのための食銀は色々ありますが、最も手っ取り早いのは、ヨーグルトを食べることです。

ヨーグルトは粘膜を健康に保つための栄養素を作るビフィズス菌を増やし、悪玉菌を減らして免疫力を上げるという両方の効果があります。

是非、毎日続けてヨーグルトを食べる習慣を付けて、口内炎を予防しましょう!


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