ヨーグルトは体に悪いって本当?気になるその理由とは!?



管理人の私は毎日ヨーグルトを食べています。ヨーグルトのおかげで、胃腸の調子はだいぶ良くなり、肌の調子も吹き出物も減って張りが出てきたのを実感しています。

しかし、ヨーグルトなどの乳製品が体に良くないという意見があります。乳製品を日常的に食べている人は、特に腸の状態が悪くなると言われています。体の調子が良くなっていることを実感している私としては、にわかに信じられないことです。

果たして、本当にヨーグルトは体に悪いのでしょうか?

今回はヨーグルトが本当に体に悪いのかについて、その理由を見ていきたいと思います。

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ヨーグルトが体に悪いとされる理由

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ヨーグルトが体に悪いと提唱する医者や研究者は、ヨーグルトに限らず乳製品全体が体に悪いと言っています。そこで、ここではヨーグルトを含めた乳製品が体に悪いと言われる理由についてお伝えしていきます。

ヨーグルトが体に悪いのは次のような理由と言われています。

  • 腸の状態が悪くなる
  • カルシウムの吸収を妨げる
  • アレルギーを引き起こす
  • 下痢を引き起こす

なぜ乳製品を食べることによってこれらのことが引き起こされるのか順番に見ていきましょう。

腸の状態が悪くなる

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乳製品が体に悪いとする医者が言うことの一つに腸の状態が悪くなるということがあります。大腸内視鏡検査などをしていると、腸の内壁がいびつだったり、炎症を起こしている人は乳製品を日常的に食べている人だそうです。

これはたくさんの検査の結果、腸の状態が悪い人の食生活を調査して分かった事実だそうです。

カルシウムの吸収を妨げる

一般的に牛乳はカルシウムの吸収が良いとされていますが、逆に牛乳はカルシウムの吸収を妨げ骨粗鬆症を招くというのです。

カルシウムは水に溶けた状態でないと腸からは吸収されないのですが、リン酸と結びついてリン酸カルシウムとなってしまうと、水に溶けることができなくなり、腸壁からは吸収されなくなってしまいます。

牛乳にはリンが多く含まれているため、カルシウム不足を招くというのです。

アレルギーを引き起こす

牛乳にはカゼインというタンパク質が含まれています。一般的にカゼインは栄養価の高いタンパク質であり、カルシウムと結びつくと体に吸収されやすくする良い効果があるとされています。

しかし、このカゼインが強いアレルギー症状を引き起こす原因物質だというのです。乳製品を日常的に食べる人にはアレルギー性皮膚炎などのアレルギー症状が多くみられ、その原因がこのカゼインというタンパク質だという理由です。

下痢を引き起こす

特にヨーグルトの場合、一般的に整腸効果があり、便秘を改善すると言われています。

しかし、乳製品が体に悪いと言う医者や研究者はヨーグルトを始めとした乳製品は下痢を引き起こすと言います。便秘が改善したように感じるのは実は下痢をしているだけというのです。



ここまでは、乳製品が体に悪いという医者や研究者が言う理由について見てきました。しかし、乳製品は世界中の様々な民族の間で食べられてきた長い歴史のある食品です。

そして、たくさんの研究者が長年その健康効果を調べてきた歴史もあります。本当に乳製品は体に悪いのでしょうか?次からは本当に乳製品、特にヨーグルトが本当に体に悪いのか考えてみましょう。

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本当に乳製品は体に悪いの?

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さて、本当に乳製品は体に悪いのでしょうか?まず、乳製品が体に悪いという説はまだ少数意見のようです。とは言え、臨床の現場で腸の状態が良くない人の多くは乳製品を日常的に食べているというデータは無視できません。

でも、それは本当に乳製品のせいなんでしょうか?

管理人の私の状態

まず、毎日ヨーグルトを食べている管理人の私の状態は初めに書いた通り、とても良好です。

便秘はしないうえに排便の後のスッキリ感もとてもあります。そして、何より下痢をしなくなりました。私がヨーグルトを食べるようになった大きな理由が、すぐに下痢をしてしまう弱いお腹を改善したかったからなのです。

ヨーグルトを食べると下痢をすると言いますが、私の場合は下痢するどころか、下痢の症状が改善しました

また、便やおならの臭いが臭くなると言いますが、私は便やおならの臭いは臭くなくなり、おならの量も減りました。

少なくとも今の私はヨーグルトは体に悪いから食べるのをやめろと言われても、前の弱いお腹に戻るのが怖くてやめられません…

牛乳が体に良くない理由は分かっていない

実は乳製品が腸の状態を悪化させ、健康を害す理由は分かっていません。腸の状態が悪い人の食生活を調べると乳製品を日常的に食べているだけというだけで、その因果関係は分かっていないのです。

乳製品を食べることで、腸の状態が悪くなる人は、もしかすると、牛乳と一緒に食べると害を及ぼす食品を食べているのかもしれません。その人の腸には、乳製品を分解すると毒素を産生する腸内細菌がいるのかもしれません。乳製品を受け付けない体質の人なのかもしれません。

因果関係が分かっていない以上、私は乳製品が体に悪いと結論付けるのは早いと思います。

やっぱり牛乳が気になる方へ

しかし、それでも乳製品が体に悪いのではないかと気になる方もいると思います。このサイトはヨーグルトの健康効果について、色々書いていますが、その健康効果は乳酸菌によってもたらされるものです。少なくとも体に悪いと言われているのは、乳製品であって、乳酸菌ではないのです。

つまり、乳酸菌や乳酸菌が産生する健康効果のある物質を摂取することができれば良いので、無理してヨーグルトを食べる必要はありません。

例えば、糠漬けキムチなどの漬物は乳酸菌によって発酵した食品です。また、味噌醤油納豆などの大豆食品も乳酸菌ではありませんが、健康効果が高く、腸内環境を改善する発酵食品です。

また、乳酸菌のサプリメントは乳酸菌の整腸効果のみを得ることができるのでおすすめです。

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まとめ

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このサイトはヨーグルトの健康効果について、色々書いていますが、あえて今回は、乳製品が体に悪いと言われている理由をお伝えしました。

例えば、アレルゲンとなる食品を食べることで、アレルギー性のショック症状を起こす、アナフィラキシーショックと呼ばれる症状を起こす人がいることが分かっています。ピーナッツやそばなどは時に死に至ることもあるほどの強いアナフィラキシーショックをもたらします。

人によっては、命の危険をもたらすような食品もある以上、ヨーグルトもある人にとっては健康を害す食品である可能性は十分にあります。

ヨーグルトは健康に良いと盲目的に信じるのではなく、是非正しい知識を身に付けて、自分の体に合っているかどうかを確かめてくださいね!

ちなみに私は毎日のヨーグルトでとても快調なので、今後も食べ続けますよ


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