【保存版】発酵食品の作り方!簡単で安全な方法を紹介しちゃいます!



世界中には様々な発酵食品があります。どんな発酵食品も微生物の力を借りることで、元々の食品よりも更に美味しくて栄養のある食べ物に変わります。

最近では研究が進んで、発酵食品の様々な健康効果も分かってきています。スーパーなどでも様々な発酵食品が販売されていますよね!そういった商品を買って食べている人も多いと思います。

でも、市販の発酵食品の中には、健康効果の無いものもあるって知ってますか?もしかしたら、全然健康効果の無いものを買っているかもしれないんです。

では、ちゃんと効果のある発酵食品を食べようと思ったら、どうすれば良いのでしょうか?実はそれには自分で作ってしまうことが一番なんです!

いったいなぜなんでしょうか?

ここでは、発酵食品を自分で作ったほうが良い理由と、様々な発酵食品の作り方をお伝えします。

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発酵食品を自分で作るメリット

発酵食品はなぜ自分で作ったほうが良いのでしょうか?

実は食品メーカーには、食中毒を防ぐための法律や、品質保持のための基準などがあります。これらはとても厳格なものです。

食品は種類によっては、加熱消毒が義務付けられています。そのため、発酵食品の中には、出荷前に加熱殺菌によって、微生物が死滅しているものがあります。

また、発酵食品は冷蔵保存していても、ゆっくりと発酵が進んで、どんどん味が変わってしまいます。そのため、賞味期限を長くするために、自主的に殺菌してる場合もあります。

だから、生きた微生物がそのまま存在する発酵食品を食べたいのであれば、自分で作った方が良いのです!

でも、自分で作るとなると面倒くさいとか、食中毒が怖いなんて思うかもしれませんが、全然心配ありません!

ここでは、色々ある発酵食品の中から、忙しい現代人でも簡単に作れる食品を選んで、その作り方を紹介します。どれも私が何度も試して、簡単で安全な手順にしてあります。

それでは、次から順番に紹介していきます!

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ヨーグルト

まずはヨーグルトの作り方からです。

ヨーグルトの作り方はシンプルで簡単なようで、手を抜く腐ってしまう危険もあります。

そこで、作り方以外の情報も合わせて紹介しておきます!

ヨーグルトの作り方

最初は市販のヨーグルトを種菌にして、自宅でヨーグルトを作る方法です!

ヨーグルトに限らず、他の発酵食品を作る際の基本になる情報もあるため、要チェックですよ!


ヨーグルトを作る際には、器具の消毒と発酵温度が大事です。でも、これらをキチンとやるのは結構面倒です。この記事ではその手間を極力簡単にした手順を紹介しています。




市販のヨーグルトを種にする場合、どれでもうまく発酵するわけではありません。この記事では、実際に私が試してヨーグルトにすることに成功した商品を紹介しています。




ヨーグルトを作る際には、容器の消毒がとても大切です。でも、熱湯消毒は面倒ですし、火傷の危険もあります。そこで、この記事では熱湯を使わない簡単で安全な消毒方法を紹介しています。




手作りヨーグルトを作る際は、容器の消毒が大切です。でも、ちゃんと消毒するのって面倒ですよね!この記事ではそれらをクリアしたおすすめの容器を紹介しています。




ヨーグルトを手作りしていると、うまく固まらないことがよくあります。この記事ではその原因と、うまく固まらせるポイントを解説しています。




ヨーグルトを手作りすると、非常に酸っぱくなってしまうことがあります。あまりに酸っぱいと腐ってるんじゃないかと心配になりますよね?この記事では酸っぱいヨーグルトは食べても大丈夫なのか解説しています。




手作りヨーグルトはとてもデリケートです。ちょっと手を抜くと腐ってしまいます。この記事ではヨーグルトを手作りする際に腐ってしまう原因を解説しています。




ヨーグルトを手作りする際に最も心配なのは腐らせてしまうことですよね。この記事では腐ったヨーグルトの見分け方をお伝えします。


飲むヨーグルトの作り方


お腹の調子を整えるためには、ヨーグルトはとても良いものです。でも、たまには気分を変えたいものですよね。そこで、この記事では飲むヨーグルトの作り方を解説しています。


カスピ海ヨーグルトの作り方


カスピ海ヨーグルトはとても簡単に作ることができて、植え継ぎでどんどん増やせるヨーグルトです。この記事ではカスピ海ヨーグルトの作り方と植え継ぎのコツを解説しています。



カスピ海ヨーグルトは簡単に植え継ぎできるのが特徴です。しかし、まれに植え継ぎしても固まらない場合があります。この記事では、カスピ海ヨーグルトが固まらない理由と復活させる方法をお伝えします。


ギリシャヨーグルトの作り方


ヨーグルトを水切りしたギリシャヨーグルトは濃厚でとても美味しいです。この記事では手作りギリシャヨーグルトの作り方を解説しています。



ギリシャヨーグルトはとても美味しいのですが、水切りに時間がかかるのが難点です。この記事ではそんな水切りの時間を短縮する方法を解説しています。


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その他の発酵食品

ヨーグルト以外にも発酵食品は様々なものがあります。

継ぎは自宅で簡単に作れるヨーグルト以外の発酵食品を紹介します。

甘酒


甘酒には米麹から作る方法と酒粕から作る方法があります。この記事では甘酒を米麹から作る方法を解説します。



酒粕にはアルコール分が残っているため、酒粕から作る甘酒はちょっと大人の味です!この記事では甘酒を酒粕から作る場合の手順を紹介しています。

ザワークラウト


ザワークラウトはキャベツを乳酸菌で発酵させた発酵食品です。肉料理の付け合せに最適です!この記事ではそんなザワークラウトの簡単な作り方を解説しています。

発芽玄米


発芽玄米はただの玄米に比べて、非常に栄養価の高い食べ物です。この記事では普通の玄米を発芽玄米にする手順を解説しています。

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発酵調味料

調味料の中には、微生物の発酵のちからを借りたものがたくさんあります。

最後はそんな発酵調味料の作り方です。

醤油麹


醤油麹は醤油の10倍の旨味成分を含んでいる万能調味料です。しかも作るのが非常に簡単です!この記事ではそんな醤油麹の簡単な作り方をお伝えしています。

発酵バター


発酵バターは爽やかな酸味とコクが特徴の贅沢なバターです。でも、これも手作りできちゃうんです!この記事ではそんな発酵バターの作り方を解説しています。

まとめ


発酵食品は昔から家庭で手作りされていたものです。どれも人間の暮らしにとても身近な食べ物なのです。

しかし、市販の発酵食品の中には、加熱殺菌されて健康効果のないものもたくさんあります。だから、健康効果の高い発酵食品は自分で作るしかないのです!

今回紹介した発酵食品はどれも簡単なので、是非、自宅で作ってみてくださいね!


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